助成事業(「共に生きる」ファンド)助成事業(「共に生きる」ファンド)

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「共に生きる」ファンドとは

第25回「共に生きる」ファンドの応募受付期間は
2016年5月2日(月)~5月11日(水)です。
募集要項・応募書類についてはこちら

2016年度の助成条件については、ファンド運営上の条件および被災地域の復興状況を勘案し、下記の通り定めることとします。

2016年度(2016年4月~2017年3月)の助成条件

募集時期

岩手・宮城 : 5月・8月
福島    : 5月・8月・11月・2月

助成事業期間

助成を受けたことがない場合:最長3ヵ月(第25回は、2016年6月20日~2016年9月30日)
助成を受けたことがある場合:最長6ヵ月(第25回は、2016年6月20日~2016年12月31日)

助成対象分野

岩手・宮城:コミュニティ支援、セーフティネット支援
福島    :上記2分野、生業支援、コーディネーション・サポート、広域避難者支援

助成額

助成を受けたことがない場合
①非営利団体で法人登記から1年未満の団体は原則1事業あたり100万円まで
②法人登記から1年以上経過し、前年度支出実績が50万円未満の団体は1事業あたり100万円まで
③前年度支出実績が50万円以上、200万円未満の団体は1事業あたり250万円まで
④前年度支出実績が200万円以上の団体は原則1事業あたり500万円まで
助成を受けたことがある場合
原則1事業あたり500万円まで
年度 2016年度

(応募回)
5月
(25回)
8月
(26回)
11月
(27回)
2月
(28回)
対象県 岩手
宮城
募集
募集
※宮城・岩手は募集終了
(予定)
福島 募集 ○ 募集 ○
助成概要 期間 最長6ヵ月まで
助成額 最大500万円まで
対象分野 岩手・宮城:コミュニティ支援、セーフティネット支援
福島:上記2分野、生業支援
コーディネーション・サポート、広域避難者支援

本ファンドは東日本大震災の被災者支援活動を迅速かつ効果的に実施するため、2011年4月に設置されました。

助成対象団体は、地域が主体となる自立した社会、さまざまな世代が共生できる社会、地域の伝統・文化を大切にしたこころの復興を支えることを目的とする事業を実施する法人格をもつ非営利団体で、JPF加盟・未加盟を問いません。既に334事業以上(2016年4月現在)に助成しており、助成活動は今も継続しています。

JPFの『共に生きる』ファンドを通じた東日本大震災支援活動では、資金の提供だけでなく、JPF東北事務所(仙台)を拠点として、事業のモニタリング、活動計画の策定や事業運営管理に関する助言など、復興の担い手となる地元のNPOの能力強化を広くサポートしています。

「共に生きる」ファンドの4つの支援領域

  • セーフティネット支援セーフティネット支援行政がカバーできていない分野や人々にも支援がまんべんなく行き届き、被災者が安心して健康な生活を営むことができるための支援です。
  • コミュニティ支援コミュニティ支援地域の人々が集う場の提供や、作業を一緒にする過程などを通して、復興に向けた住民同士の繋がりを生むための支援です。
  • 生業支援生業支援被災し仕事を失った方々が生業をもち収入を得られるようになるための活動や情報提供を通じ、被災された方々の生活の安定につなげる支援です。
  • コーディネーション・サポートコーディネーション・サポートセーフティネット支援・コミュニティ支援・生業支援が効率的に進められるよう、行政やNGO/NPO、他の組織との支援の連携/調整のサポート等を行う支援です。

「共に生きる」ファンドの助成実績

「共に生きる」ファンドへの申請を検討されている方へ