認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)東日本大震災被災者支援特設サイトです

紛争や災害時の緊急・人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム(JPF)

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ジャパン・プラットフォーム(JPF)
東日本大震災
被災者支援

©青空保育たけの子

これまでのJPFへのご寄付

2011年3月11日14時46分に発生した大地震から3時間以内に、ジャパン・プラットフォーム(JPF)は出動を決定し、支援を開始しました。仙台に東北事務所を開設し、岩手、宮城、福島の各県には地域担当を配置。被災地の声と現地の課題を把握すると同時に、支援団体や企業や行政や政府など多様なパートナーからの知見やリソースを集め、必要なところに必要な支援を届けてきました。

これまでの
JPFへのご寄付

(2018年2月末現在)
72億3,686万1,323円

そのうち助成可能額
3億5,442万9,887円

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現在のJPF支援

ネットワーク作りの支援

いち団体では解決できない課題に対応するため、避難指示解除地域および特定課題テーマに関するネットワークづくりを復興庁と協働で支援しています。

組織基盤作りの支援

外からの支援がなくなった後も重要な活動が継続し、地域資源としてのNPO等が地域に残っていくために、組織の運営基盤づくり(会計基盤、事業計画、資金調達など)を支援しています。

被災困窮者の支援

「共に生きる」ファンドが終了した地域において、被災困難者がいる場合には、JPFが県域 ・地域の団体と協働し課題に対応する体制づくりを支援しています。

JPF「共に生きる」
ファンドを通した支援

県域に点在する課題に対応するため、 団体・事業ごとの活動を促進するための資金助成の支援をしています。(岩手・宮城のプログラムは終了し、福島のみ実施中)