JPF 東日本大震災 被災者支援特設サイト

このサイトは、緊急人道支援を加盟NGOと共に行う認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)の東日本大震災被災者支援特設サイトです。JPFのメインサイトはこちら

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ジャパン・プラットフォーム(JPF)

東北の声にしっかり耳を傾け、これからも私たちは東北の人々と共に歩んでいきます。

ジャパン・プラットフォーム(JPF)からのお知らせ

お知らせ一覧

2014年07月28日 トピックス
当団体等をかたった迷惑メール・詐欺メールにご注意下さい
2014年07月09日 トピックス
東日本大震災被災者支援報告書2014を掲載いたしました。
2014年06月18日 トピックス
共に生きるファンド:第18回募集日程
2014年04月14日 トピックス
共に生きるファンド:第17回募集日程
2014年04月01日 お礼
3月にご寄付を下さった企業・団体の皆様
2014年03月01日 お礼
2月にご寄付を下さった企業・団体の皆様

JPFは、2011年3月に東北事務所を開設。以来、3県の地域担当が地元の方々と密接に連携して支援活動を進めています。

福島県 地域担当 山中 努
福島県 地域担当 山中 努

福島県においては、避難地域の再編により、人々の生活再建にもばらつきと歪みが顕在化しています。コミュニティの分断や孤立化が進み、子どものサポートや大人を含む心のケアの課題が深刻化してきています。障がい者など弱い立場に置かれている人への支援やコミュニティベースのまちづくりが優先されにくい状況を背景に、JPFが支援する地元団体による交流サロン活動、子どもの居場所と育成プログラム、障がい者支援、コミュニティ形成支援、農家や母親の支援など命に寄り添う支援がますます重要になっていることを感じています。

宮城県 地域担当 三浦 隆一
宮城県 地域担当三浦 隆一

宮城県でも、いよいよ災害公営住宅への入居が本格化します。3年間共に歩んだ仮設住宅の仲間と離れ、新たに災害公営住宅で暮らしはじめる人々と、仮設住宅で引き続き暮らす人々の両者に向けた支援が必要になってきます。また、水産業など地場産業復活に向けた取り組み、複雑な行政施策などをきちんと把握することが困難な高齢者・障害者のサポート、今後増加が予想される生活困窮者の支援など、現場の課題は山積みです。宮城地域担当として、復興の最前線で奮闘している現場の皆様と共に、被災者の方々が笑顔で暮らせる生活を取り戻すお手伝いを続けてまいります。

岩手県 地域担当 高久 将一
岩手県 地域担当 高久 将一

岩手県の復興計画では、これまでの「基盤復興期間」に続き、平成26~28年度を「本格復興期間」と位置づけて、災害公営住宅の建設など目に見える形の事業が加速される予定です。仮設住宅を出て、生活を再建したり災害公営住宅に移ったりする人々が出始めるため、新しい地域でのコミュニティ再形成支援に加え、さまざまな理由から仮設住宅から移ることのできない方々への支援も必要になってきます。限られた人的リソースで、両立場の方々を対象に支援活動を行う必要があると考えています。地域ごとに復興のスピードが異なり、各地域の課題がより複雑化する中、地域担当として、彼らの声に耳を傾けてよりきめ細やかな活動をしていきたいと思っています。

寄付金額

これまでのご寄付と助成額
(2013年12末現在)
70億424万9,641円

そのうち助成済金額 約66億円

助成事業
「共に生きる」ファンド
JPF加盟NGO